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‥‥化学物質過敏症患者の被害と現状‥‥
『私が化学物質過敏症になった理由(ワケ)

これは2004年4月4日横浜で行われた
後援:神奈川県、横浜市、(社)神奈川県建築士事務所協会
主催:NPOシックハウス対策研究会の講演会
『シックハウス症候群と子どもたちの健康』にて
シックハウス症候群から化学物質過敏症を発症した私の事例を
企業被害の実態を交え、被害者体験談として発表されたものです。
はじめに
利用規約をお読み下さい

.
今回フリーウェア(無料ソフト)として配付するにあたり、
全65ページのブラウザ版として再編集しました。
ここで描かれている化学物質過敏症(CS)の症状は、私の場合です。
この病気で現れる症状や重症軽症の度合いには、とても個人差があり
私の一例をもって、全ての患者の病状を説明しきれるものではありません。

症状の重い患者は自由に外出する事がかないません。
できるだけ化学物質を避けるため空気清浄機のある自室にこもるか、
人のいない空気のきれいな山野に出かけるかです。
そのため人目に触れる機会も少なく、患者の存在が社会的に希薄となり
病気に対する意識を呼び掛けても、「自分は大丈夫、関係ない事」と
現実感の乏しい病気として捉えられてしまいます。

私は知ってほしい。
この病気は貴方のすぐ側にある事を。

私はとりたててアレルギー体質でもなければ、
虚弱体質でもありませんでした。
一晩二晩の徹夜もこなす、体力自慢の人間でした。
ひょっとしたら、貴方より強靱な身体だったかもしれません。
そんな私が何故、化学物質過敏症になってしまったのか。
私の姿が、貴方の明日の姿にならぬよう、
どうすれば予防できるのか、回避でるのかを考える手助けになればと
私の体験談を公開することに致しました。

2004.06.02 tama (DesignRoom・OKAYA)


私が化学物質過敏症になった理由(ワケ)を見る

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利用規約

 

1) この、『私が化学物質過敏症になった理由(ワケ)』をインターネット上で閲覧あるいは、ダウンロードし利用することで、いかなる損害が生じようとも私が責任を負うものではありません。各自の責任において御利用下さい。

2) 『私が化学物質過敏症になった理由(ワケ)』で表記されている指針値や建材の規格等のデーターは、2004年4月4日(講演当日)の時点で確認されているもので、今後新しい規制や制度の改正などで数値や規格等級が変わってしまう場合があります。数値や規格等を参考資料とされる場合は、各公的機関のホームページにて確認して下さい。

3) 『私が化学物質過敏症になった理由(ワケ)』は、私、一患者の視点と解釈でシックハウス症候群、化学物質過敏症の説明がなされています。より正確で専門的解説を望まれる方は研究機関の刊行物、専門医の著書、公的機関のホームページ等で確認して下さい。

4) 『私が化学物質過敏症になった理由(ワケ)』は、私の個人的な体験記であり、今回(2004年4月4日の講演)の主催NPOや、後援の自治体、社団法人が関わることはありません。記述の中での解釈の誤りや、不適切な表現があれば、その責任は全て私の負うところであります。

5) 『私が化学物質過敏症になった理由(ワケ)』の著作権は私tama(デザインルーム・OKAYA)にあります。フリーウェアとして配付していますが、著作権は放棄していません。無断で再配布や二次使用(加工や再編集)、文章や画像を使用することは固くお断りします。これらを禁止する理由は、私の預かり知らぬ所で歪曲編纂された物が一人歩きし、責任の負いきれない事態となる事を防ぐためです。原則、個人的に利用する事をお願いします。

6) 再配布や文章や画像の引用を希望される方はmailで御相談下さい。使用目的によっては御協力させていただきます。

7)上記の事が守れない方は、このフリーウェア『私が化学物質過敏症になった理由(ワケ)』の御利用をお断り致します。

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